この度は、お手紙を読んでいただきありがとうございます。
先ずは、不動産業界での経歴を簡単にお伝えします。
私は、24歳から29歳(約6年間)、30歳から45歳(約16年間)と、某大手不動産販売会社2社で不動産の営業をしてまいりました。
その後、その経験・実績などが買われ、ヘットハンティングにより同業種であるベンチャー企業の取締役を経て、2020年12月にNトラスト株式会社を創立し、現在7年(7期)目に入りました。
新型コロナウイルス感染症も落ち着きつつあり、設立当初にも掲げた“暖かみのあるサービス”のひとつでもある“対面により丁寧な接客”も積極的におこなっています。
また、お客様の“新たな生活様式”というニーズに答えて、非対面でも同様のサービス・対応が提供できるように心掛けています。
当社の主な業務は、不動産の売却(単純売却、買い替え、債務整理など)および購入(物件紹介、現地案内、資金計画、住宅ローンのあっせんなど)のお手伝いです。相続等が発生した際の税務関係には税理士のパートナー、債務整理や離婚による財産整理などがかかわる売却には弁護士のパートナーがいます。そのため、売却までのながれにおいても購入までのながれにおいても当社がワンストップでお手伝いします。
およそ25年前、住宅ローン金利が現在と比べると高かったため、「不動産(家)は、一生に一度の買い物」と、言われていた方もいます。その後、バブル崩壊で景気が低迷したため、日本銀行が金融政策として金融機関から国債を積極的に買い上げました。金融機関は、売って得た大量のお金を低金利で企業および民間に貸し出しました。そのうちの一つが“住宅ローン”という商品です。とは故、不動産は「高額商品」であることには変わりませんし、売却・購入においても失敗は許されません。
そこで、培ってきた25年以上の経験を活かし、以前より心掛けている“暖か味のあるサービス”を提供し、かつ、現代におけるデジタル活用なども取り入れ、皆さまのお役に立てればと思います。
何卒、よろしくお願いいたします。
Nトラスト株式会社 代表取締役 中島 忠秀
【2026年 1 月 30 日 <更新>】